梅雨の合間の晴れ間だったんで中野から半蔵門まで自転車で通勤してみました。

7キロで30分くらい。大久保通りから新宿通りでまっすぐのシンプルなコースでした。これが自転車通勤の2回目。いろいろ気づきがありましたので、息も上がってるうちにログります。

1.iPhoneで自転車ナビを使えば道順は覚えてなくてよい!     

自転車通勤が大変そうに感じるのは目的地までの道順を覚えなきゃ!ということだと思います。でもスマホの自転車ナビがあればまったく心配無用。カーナビのように音声で案内してくれます。その音声をどう聞くかは7で解説しますね。

2.自転車ナビは交差点名を連呼してくれるから地名を覚えていく!

カーナビの音声ガイドのように自転車ナビは「この先500m麹町1丁目を左折です!」とかしゃべってくれます。その先の信号機を見ると確かにあるな!その名前の交差点!となり、どんどん交差点名を覚えていきます。

3.電車でいかに遠回りしていたか実感する!



自転車は車道を走りますしクルマの一方通行規制も関係ありません。自転車ナビでは推奨ルートの他に坂道少ない、多い、大通り優先、裏道優先など複数のルートをレコメンドしてくれます。東京メトロと山手線で動いていた都内も最短ルートで移動できます。人身事故や渋滞とも無縁です。なんて素晴らしいんでしょう!

4.いろんな自転車通勤の人がいて観察するのが楽しい!

朝走っているといろいろな自転車で走ってる人がいて面白いです。どんなバッグ使ってるかな?とか目立つ色の服なのかな?とか自転車の感じから近距離かな?遠距離かな?とか想像するのが楽しいです。ペースメーカーみたいな人を見つけると後をついていけるので楽チンです。

5.東京メトロの駅名ベースの地図が書き換わっていく!

都心に住んでいてクルマもバイクも乗らない人って多いと思います。なんたって世界でもっとも公共交通機関が発展している東京ですからね!僕も頭の中のマップは東京メトロの地図で出来ています。

でも自転車で通勤してるとこれにクルマの道が、交差点名とともにプロットされていきます。あそことあそこは近いのか!みたいな感じで地図にアップデートがかかっていくんです。なんか東京がどんどん小さくなっていく感じがして面白いです!

6.有酸素運動にちょうど良い運動量!

10キロくらい東京を自転車で走っても汗だくにはなりません。目的地に着いてじんわり汗ばんでくる感じです。ジムで風景も変わらな自転車ペダル漕いでるより楽しいし何より前に進んで移動してるわけだから時間効率が最強です。腹筋に効いてる感じがします。(あくまで感じ)

7.Bluetoothスピーカー JBL Pulse は超便利!


iPhone自転車ナビの音声ガイドはBluetoothスピーカーのJBL Pulseを自転車ホルダーにつけて聞いています。音って風ですぐ流れるんですね!これは発見です。iPhoneのボリュームボタンは8くらいでよく聞こえる感じです。なんでこのスピーカー選んだかと言うとド派手に光るからです。スペクトラムアナライザーみたいに音楽に合わせて光ります。夜目立って最高に安全です!(なのか?)


8.iPhoneはボリュームボタンをすぐ操作したい!


iPhoneは手首に巻くケースに入れてたんですが、Bluetoothスピーカーに接続してると大通りでは音量を上げて、交差点では音量を下げてとかやりたくなるんですね。だからボタンがすぐ触れるタイプの方がいいと思いました。信号待ちは多いのでポケットから出して操作してもいいんですけどね。

9.ギアが低速寄りのMTBは速度が出ないから安全!


自転車通勤のために特に自転車を新調したわけではありません。高円寺界隈の近所乗りで使っていた朝日サイクルのMTBです。

これ21段変速なんですが低速寄りのギア比なので全然スピードが出ません。だから安心です。逆に坂道はギアをどんどん下げられるのでいい感じ。タイヤが太いので段差も粘ってくれて頼もしいです。

10.行った先の駐輪場を探すのが大変!

いちばんの問題は行った先での駐輪場の確保!自宅から職場までならいいんですが、出先に行こうとすると大変です。このあたり、アプリで良さそうなのは何か?これから探していこうと思います。

以上、半蔵門サンマルクカフェからお送りしました。

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