コータはピカピカの一年生(6才)なんですが、最近よく家に帰って退屈ぅー!と言います。

その時間が退屈なのかと聞いてみると学童が退屈らしいのです。

学童は3年生まで行くのに1年生の5月でもう飽きてるのかよ!!

こりゃ、大変です。まぁ、確かに学童クラブというのは児童館の一角にあり、遊具や図書室や園庭みたいのもありますが、毎日いたら飽きそうです。

コータのランドセルに仕込んだ追跡GPSのタイムスタンプによると小学校の5時間目が終わって学童に移動するのは15時すぎ。そこから18時までの3時間が学童タイムです。

そこで、ふと思いました。

15時に帰ってやれば子どもと遊べる。映画に連れて行ったり、平日の空いてる博物館や美術館にも連れて行ける。

コータが寝静まったところで嫁とソファで相談です。


あいつ退屈してるっぽいぞ。くもんを週に2回入れてもあと3日ある。プール教室みたいな体力消耗系も平日に持ってくるか?

でもプール教室は環七を越えた中野だから一人で行かせるにはまだ不安もあるわね。

やっぱり、どちらかが15時までに帰れる日を週に1度くらい作ってやるのがいちばんじゃないか?

問題はどうやって15時に帰れるフローを親が作るかです。

パパは休日もマルチカメラ収録&配信の現場が多い代わりに平日はロケハンや打合せ、編集が多いので15時帰りも不可能ではない。

そもそも、このシフトは小学校1年生という、鍵を与えるには早いし、自転車で自由に行動させるのも運転技術的に心もとない事情を前提にしています

いわば、我が家の2015年問題!

ずっと続く問題ではないから、夫婦で臨機応変に仕事のシフトを見直し、親子で過ごす時間を増やそうという結論に至りました。

保育園は18時までしっかり先生が遊びのカリキュラムをやってくれるから退屈しなかったんですが、小学校の低学年の放課後の方が親として考えなければいけないことが多そうです。

(820文字)

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