ハードボイルドなのか?はたまた、おっさんの説教か?とも思える微妙なタイトルをよくぞクリックしてくれました!

そんなあなたは20代のナウなヤングに違いありませんね?

いま、自分は結婚して子どもも出来たんで、いわゆる住宅地に住んでいるんですよ。この住宅地ってやつはね、住んでみてわかったんですが。。

夜がはええええええええ!!!

んですよ。どういうことかって言うと、21時くらいになるとシーンとしてるわけです。街全体が寝静まるみたいな。

これね、なんというか心は落ち着くんですが、夜更かしのテンションにならないんですよ。隣の部屋から嫁や子どもの寝息とか聞こえてくると。

30すぎた頃に、調子こいて麻布十番とかに住んだんですね。しかもパティオ十番って交差点が見えるマンションに。

この街は夜ぜんぜん寝ないんですよ!

なんか街全体が発情してるようなオーラがありましたから、常にハレみたいな。

だから、住んでる自分もそれにひっぱられて全然寝ませんでした。眠る気にならないんですね。

いま考えると不健康ですよ。でも、若さもあって寝ないことが自然だった。

寝てる時間がもったいない!って思ってましたから。そんな時期ってあるじゃないですか。

そういうライフスタイルは、若いうちにしか出来ないところもあるから、今こうして老体にムチ打って書いてるんです。

若いうちは眠らない街に住め!
働いて遊んで人と出会いまくれ!

で、今の自分は何を考えているかというと小1のコータが放課後に学童に行かなくて済むように、いかに現場がない日は15時までに家に帰るか?だったりします。

人を変えるのは環境。

もしあなたが若くて何かに飢えてるなら、次は眠らない街に引っ越してみて下さい。

きっと新しい自分に出会えます!

(791文字)

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