東京オリンピックが開催される2020年、彼は中学生になってるはずです。

一眼レフで背景をぼかしてアイドルのような写真を残すのも大切!

でもiPhoneで撮ったこんな写真の方があとで本人が見て面白がると思います。

それは幼い自分と生まれてるのにぼんやりした記憶の彼方にある社会の空気が写ってるからです。

これを撮ったパパは1970年生まれ。幼い頃に親に撮ってもらった写真で食いつくように見るのは背景のクルマや今はなき銀行の名前だったりします。

東京オリンピックまであと何年!みたいな看板があったら是非子どもと一緒に撮ってみてください!

でもいちばんいい写真は若かりし親も一緒に写ってる写真。なんで自撮りで2ショットも撮らなかったんだろう?とこの記事を書きながら後悔しています。(涙)

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