朝の3時です。現場は真っ暗。まずはワークライトを設置します。


パカーン!LEDライトをつけてフィールドを照らします。演者の立ち位置を決めていきます。


カメラマンがスタンバイ!アングルを決めていきます。


本番は4時40分。富士山はキレイに姿を見せてくれるでしょうか?


と、来ました!!富士山!雲もいい感じ!


出演者の方々も集まってきました!


空撮部隊もドローンを離陸させました!


GoProをつけたファントムが空高く舞い上がります。ドローンは大きなハエのような音がするのでリハーサルで撮影。本番では飛ばしません。


地上カメラもスタンバイしました!

音響さんとUstream配信チームもスタンバイできました!デンマークのコペンハーゲンではパブリックビューイングしてるそうです。


そしていよいよ配信開始!すべての出演者、関係者の努力がこのライブ配信機にかかってます。失敗は許されない重圧がプロデューサーの肩に重くのしかかります。


(写真はすべてFZ1000で撮影)

5時に無事ライブ配信が終了、2000人以上の出演者から大きな拍手がおこりました。スタッフもホッとひと息。機材を撤収してテントで仮眠。10時からの第2部の配信に備えます。

変わりやすい山の天気。わずか1時間の本番で雨もふらず見事な姿を見せてくれた富士山!このプロジェクトに参加したすべての人の脳裏に一生の記憶として刻まれました!

以上、富士山麓のライブ配信現場からお送りしました。

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