4DX見てきましたよ!初体験!いやー!素晴らしい!もう俺は今日から4DXアンバサダーを名乗ろうって勢いですよ!

そこで! 初めて4DX見るからドキドキしてた3時間前の自分に!そして週末初めて4DX行こうかな?と思ってるあなたに!体験する前に知っておくといいこと書いておきますよ!

ってことで、まず4DXって何か? ですけど、椅子が動いたり風が吹いたり水しぶきがかかったりする遊園地っぽい映画館だってのはCMとか広告で見ててご存知ですよね? 3Dが立体映画だとすれば4DXは体感映画。ディズニーランドのスターツアーズみたいな感じをイメージしてもらえばいいと思います。

気になるのは、普通の映画館と違う準備が必要なのか? 荷物とかどーすればいいんだ? ポップコーンやコーラはこぼれないのか? 水しぶきって化粧が落ちるくらいだったらどうしましょう?ってことですよね!

映画館のサイトにはそんなことなーんにも書いてない。なら、書きましょう!わたしが! 4DXアンバサダーのわたしが!(こう言ってたらいつか試写券でも送られて来ないかなと思ってる)

まずね、料金ね。これ普通料金にプラス1000円です。高い! アイマックスより高い! 一人で行ったら2800円、カップルなら5600円! Blu-ray軽く買えますね。。

でもね、これ見終わったら高いとは思わなかった! 遊園地行ってジェットコースター乗ったら一人で700円カップルで1400円ですよね、3分で。こっちは2時間ですよ! コスパいいよ!

子どもは身長100cm以上からオッケー! 120cm未満だと親と同伴してとのこと。

チケットはネットでも窓口でも買えるけど、どの席かいいかって話ありますね。


4DXの椅子は4つ繋がってて、それが1つのかたまりとして動くんですよ。だからね、加速・減速みたいな動きはどこでも同じなんだけどね、左右に揺れる動きはね、端っこがいいよ!だっていちばん上下に動くからさ!

子供の席はどこがいいかな?ってのはね、いちばん前の席がいちばんいい!

何にもないからね! 遮るものが。ライブハウスにあるバー見たいのがあってそこから水しぶきが噴射されます。その他の席は前の席の背もたれから出る仕組み。

いちばん前はスクリーンデカすぎると思う場合は3列目くらいがいいかな?(この座席表ならCの8とか9あたり)かなり高低差がついてるから大丈夫だと思うけど、チャイルドクッションや親の膝に乗せるのは安全上の理由でダメだって。振り落とされるからね。

荷物どーするか? って問題はね、なんと専用のロッカーが座席の数分ありましたよ!


でもちょっとクラブにあるような小さいロッカーだからね、身軽で行った方がいいかも。空いてると隣の誰もいない席に置いてもいいけど。普通の映画館みたいに足元に置けないから。椅子が動いて機械にはさまっちゃったりするからね。傘立ても外にあったよ。


飲み物どーする? って問題はね、カップホルダーはあるからコーラやジュース問題なし!

でもビールはやめた方がいいね。フタがないとこぼれちゃう。ホットコーヒーみたいな熱いヤツ、これもやめた方がいい。飲んでる時にガクガク揺れたら危ないからね!

ポップコーンどうする? ってのはね、大丈夫。


でもね、トレーは使えないみたい。トレー持って入ろうと思ったら入り口でビニール袋に移し替えて下さいって言われた。

ポップコーンのカップの大きさよりちょっと大きいビニール袋でしたね。ポップコーンを中身だけ入れるんじゃなくてカップごとビニール袋に入れる感じ。動いてこぼすから受け止めるためなんだろうね。

で、入るとね、普通は椅子の背中に席の番号書いてあるじゃない? これが椅子の背が高いからそこにない。すごいわかりにくい。だから入る前にね、映画館の壁にある座席表見てだいたいの位置をイメージしといた方がいいね。

水しぶきで化粧はげたらどーすんのよ! あたしこう見えて厚化粧なのよ! ってひとはね、安心していいよ!

水しぶき停止ボタンがあるから!



ジュースのカップホルダーのところに光るボタンがあってね、デフォルトだと青くてウオーターオンになってるのね。このボタン押すと赤くなってウォーターオフになるよ。


(写真はすべてFZ1000で撮影)

オンオフできるのは水しぶきだけね。でも水しぶきはミストウォーターみたいな感じで化粧がはがれるレベルじゃないから大丈夫だけど、メガネの人はイヤかもね。

で、いつから椅子が動くのよ? って話だけどね、予告編は動かない。映画泥棒も動かない。

本編の前にね、ドルビーの映像みたいな4DXオリジナルのデモリールが流れるのね。ここから動きます。動作確認みたいな感じで、振動、スモーク、フラッシュライト、水しぶき、風全部入りで動作します。

おおー!ってなります。女のコと行くとね(ひとりだったけど)キャーキャー言ってくれてもうね、華やかですよ!そりゃ!(誰かリサーチとして俺と行かない?)

シートベルトあるのか? って話ですけどね、ないです。途中でトイレ行けます。ロデオみたいな感じで一度離れたら乗るのむつかしいか? って思ってたけど全然大丈夫です。

そして、いよいよ映画開始ですよ!

心配するのは、動きが気になって映画に集中出来ないんじゃないか? ってことなんだけど、これは大丈夫でした!(個人の感想です)

というのもね、いつも動いてるわけじゃない。アクションシーンになったらいつの間にか動き出してる。全体の2割くらいかな?映画の内容にもよると思うけど。

それで、びっくりするくらい繊細に動きます。椅子はね、4つの椅子の全体が左右に上下に動きます。加速するとか、減速するとか、爆発するとかで連動します。

それに加えてね、椅子の背もたれにあんま機みたいな仕組みが入っててね、格闘シーンとかでクルマのフロントウィンドウに投げつけられる! みたいなシーンありますよね? そうするとね、

背中がボンって押されて殴られます!

そもそも映画ってカットで編集されてるわけじゃないですか! カーアクションだってずっとGoProの映像みたいに主観で進むわけじゃない。パッパッパッってカット変わりますよね。そんな早さに振動がついてこれるのか? って思うじゃないですか。

ついてくるんですよ!これが!!

携帯のバイブの親分みたいのが背もたれに入ってるんでしょうね! 例えばカーアクションと格闘がカットバック(同時進行)で交互に進むシーンとかあるじゃないですか。

イスは見事にカットごとに振動を演じ分けてますよ!!

コッシーやクルッとさんにも体験させてあげたいくらいスッバラシー!(Eテレ)

だから、安心して見に行っていいと思います。

で、気になってるのはね、映画によってこの振動のつけ方の上手い下手があるのかってこと。

そもそもこの振動の演出は誰がつけてるんだ?

その映画の制作チームがつけるのか? 吹き替えみたいに専門のチームがつけるのか? おそらく後者なんでしょうけど、であればユナイテッドシネマ系の4DXととTOHOシネマズ系の4Dは同じ映画でも振動のつけ方の違うのか? とか。

そのあたりはね、今日4DX初体験で、4D評論家を目指すことを決めたわたくしヒマナイヌ川井がね! こらから半年で見まくってみなさんにレポートしていきますよ!

とにかく! わたしね、3D嫌いなんですよ。暗くてね。だからイロモノっぽい4DXは体験するまで自分の中でどうポジションしようか決めあぐねていたんですけど、今日から胸をはって4D派をここで宣言します!

どうですか?4DXで検索してこの記事読んでくれた方、お役に立てました? 知りたいことがここに書いてあった!ならいいね!かツイートしてもらえたらうれしいです。

あと映画のタイトルに4Dって入ってる記事はレポートしてるから下のリンクから合わせて読んでみて下さいね!

以上、ユナイテッドシネマ豊洲 7番スクリーン4DXからお送りしました!

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