twitterでお?と思ったツイートがあった。

複数の言語を聞いて育った子供はコミュニケーション能力が高いことが分かった。興味深いのはその子供自身がバイリンガルであるかどうかは無関係であるということである。(出典

もしこの仮説が正しいなら、小さい頃から字幕付で洋画を見せてるのは子どもによい影響があるかもしれない!と思ったからだ。

うちはパパが映画大好きなので、子どもにも小さい頃から映画館で見せているのだけど、高円寺に住んでいると近くに吹き替え版をやっている映画館がないことが多い。

都心部はファミリー連れのニーズが少ないから、ハリウッド大作のアベンジャーズとかトランスフォーマーですら錦糸町、豊洲、お台場あたりまで行かないと吹替版をやってないのだ。

そこで新宿あたりでやってる字幕版に連れて行くことになる。映画は主にSFやアクションを中心にしている。子どもが面白がりそうな題材なら、そもそもストーリーあんまりわかってなくても動きが面白ければそれでいいじゃんというハリウッド大作を中心にセレクト。

でも、時々パパの趣味に突き合わせて「LIFE」なんかも連れて行った。「23番の写真を探す映画だったね!」とかあとで言うからそれなりに覚えてるらしい。

こうして年間に20本くらいの字幕付き洋画を映画を3才の頃から見せているとあることに気づいた。彼がしゃべっている時のボディランゲージが外人っぽく見える時があるのだ!

もともと日本人は島国でそれほど民族的に多様性がないので相手に伝えよう!という思考が薄い。表情も変えずにボソボソとしゃべる人が大半。

これはTEDなどを見ていればわかる。あのオーバーアクションで動き回りながら日本人が必死にプレゼンしてるのが違和感を持って映るのは、普段おまえそんなしゃべり方してねーだろ!と思うからだ。

オリンピック招致のプレゼン時のおじさんたちのしゃべり方が異様に見えたのも、外人向けのプレゼン指導が入っていたからだ。

おっと、話がそれた。で、子どもを見ていると時々、お前どこでそのボディランゲージ覚えたんだよ!と突っ込みたくなるような時がある。しばし考えてあ、そうか!と思った。

これ洋画の登場人物のボディランゲージから盗んでるんだ!と。

それがわかったとき、面白いな!と思った。だから今朝のツイートにハッとしたのだ。まぁ完全に後付なんだけど、小さい頃、吹替版じゃなきゃムリと思わず字幕付きの洋画も見せちゃうのもオススメよ!
 
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