東南アジアは暑いので成田から現地仕様で乗り込みます。

小さな子どもと海外旅行に行く時に大事なことは常に両手を自由に使えるようにすることです。

これはパパもママも子どもも同じです。

そのためにバックパックを利用しますがパスポートやエアチケットなどはパパのウェストポーチを利用します。

これが丸ごとすられたりした場合の現金やパスポートのコピーなどは別の場所に入れて持ち歩きます。

短パンのポケットにはティッシュやミニタオルだけを入れます。ここにiPhoneや財布を入れるとすられます。

カメラのバッテリーなども多いパパはユニクロのウェストポーチを使ってます。

デザインはダサいのですがとにかく大容量でマイクロフォーサーズのカメラからカシオのタイムラプス用コンデジ、自分撮り棒とiVIS mini X にスペアバッテリーなどすべて入れられます。(そんなにカメラいるか?ふつう?)


後ろを見てみましょう。子どものリュックは保育園の遠足などでも使っている慣れたバッグを持たせます。

中にはキャンディや絆創膏、タオルや上着など軽いものが中心です。空港での暇つぶし用Androidやトランプなどもここに入ってます。

パパのバックパックはパタゴニアのノートPCが入る28リットルタイプです。いろいろ入れても下に膨らまない感じが気に入ってます。ここにはガイドブックや子どもの着替えや水着セットなどかさばるものが入ってます。

ノートPCは旅先での写真や動画データのバックパック用です。空港からホテルに着いたら置いていきます。

こうして子どもとパパとママの6本の手が常に空いている状態を作ることが大切!

こうすることでカメラを構えたとしてももう片方で常に子どもの手をつかめます。

ぜひみなさんも軽量な装備で小さな子どもと楽しい思い出を作ってください!(どこが軽量なんだよ!)
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